この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/篠原皐月(電撃の新文芸)KADOKAWA
作画/ほしの総明(フロースコミック)KADOKAWA
キャラクターデザイン/すがはら竜
| 2020年8月にコミックス第1巻が発売。 2026年7月に発売のコミックス第11巻にて完結。 |
【あらすじ】
ごく普通の現代社会で暮らしていたアラサーの私は、
プレイ中だった乙女ゲームに登場する悪役令嬢の6歳の幼女時代に転生していた。
だけどこの世界……娯楽がなさすぎる!
同人誌も乙女ゲームもスマホもない!すっごく暇!
もちろん破滅ルートは避けないといけないけれど……その前に退屈で死んじゃう!
「娯楽がなければ作ればいいのよ!」
前世の知識を活かして玩具や恋愛小説を生み出し、退屈な世界をバラ色にしてみせる!
王妃様お気に入りの実業家になり、これでシナリオを外れて素敵な未来が……と思いきや、
書いた小説のせいで破滅フラグがやってきた――!?
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ファンタジー」「悪役令嬢」「転生」「令嬢ロマンス」といった感じです。
ストーリーは、乙女ゲームの悪役令嬢の幼女時代に転生した主人公が、
破滅ルートを回避しようと動くが、この世界には娯楽が少なすぎてあまりに退屈なため、
前世の知識を活かして玩具や恋愛小説を生み出し、退屈な世界を楽しんでいくが、
この時書いた小説のせいで破滅フラグが立ってしまい苦労する羽目になる作品です。
作画は丁寧かつ綺麗に描かれていて、内容がテンポ良く進むので読みやすく、
正義感が強いうえに頭の回転が速くて、
明るく頑張り屋な性格の主人公の悪役令嬢が魅力的です。
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