お勧め漫画 マロニエ王国の七人の騎士

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この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。

作品情報

漫画/岩本ナオ(flowers FLOWER COMICS α)小学館

2017年8月にコミックス第1巻が発売。



【あらすじ】

八つの国からなる大陸の中で真ん中の土地に位置し四季があるマロニエ王国。

そのマロニエ王国の女将軍・バリバラには七人の息子がいた。

彼らの大義は――

「いつかかっこよく我が国のお姫様を助けること!!」

そんな彼らに七つの国に一人ずつ大使として向かう『任務』が与えられる。

それは彼らが産まれる少し前に大陸で起きた異常気象により農作物に壊滅的被害が出てしまい、

食糧に余裕があった南部の国を北部の国が狙っていた時期があり、

改めて各国との関係改善のための任務である。

それぞれ出立の準備を進めていたある日、

四男・寒がりやが辺境伯の息子と名乗る人物を森に案内する事になるが……。

まとめ:ジャンルと感想

今作品のジャンルとしては、

「ファンタジー」「ヒューマンドラマ」「騎士」「主従関係」といった感じです。

ストーリーは、大陸中央に位置する王国に騎士として仕えている七人兄弟が、

周辺諸国への大使として友好的な関係構築の任務を与えられ、

兄弟それぞれの恋愛や騎士としての物語描かれる作品です。

作画は素朴で可愛らしく描かれていて、美しくかっこいい見開きが何度も出てくるので、

スマホでも十分面白いですが、画面の大きいPCやタブレットで読むことをお勧めします。

キャラクターが非常に魅力的かつ個性的で、

七人兄弟達の名前が「長男・眠くない」「次男・博愛」「三男・暑がりや」

「四男・寒がりや」「五男・獣使い」「六男・剣(つるぎ)自慢」「七男・ハラペコ」

といった具合にそれぞれの特徴がそのまま名前として付けられていて分かりやすくなっています。

世界観がシンプルで、

会話のテンポやキャラクター設定が独特ながらも読みやすく、続きが気になる作品です。



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