この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/佐倉真稀(ドラゴンノベルス)KADOKAWA
漫画/樺ユキ(アフタヌーンKC)講談社
キャラクター原案/LINO
| 2025年12月にコミックス第1巻が発売。 |
【あらすじ】
フルオライト・ルヴェールは領主男爵家の嫡子として産まれた。
火の精霊・サラマンダーのラヴァとの出会いによって、
ガラス工芸作家を目指していた前世の自分を思い出した。
しかし、男爵家の屋敷にだって窓ガラスはない。
ガラス工房どころか、鍛冶工房すらもない。
食料さえも不足している、ないない尽くしの辺境の小さな貧乏領。
前世での夢は叶えられそうにないが、
とりあえず跡取りとしての勉強を始めるために書庫へ向かう。
するとそこでガラスで出来た魔道具を見つける。
ガラスが存在するのなら、この世界でガラス工芸作家に俺はなってみせる!
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ファンタジー」「生産」「異世界」といった感じです。
ストーリーは、ある日を境に前世の記憶を思い出した領主の息子である主人公が、
貧しい領地では前世の夢であったガラス工芸作家になる夢は叶えられないと思っていたが、
この世界にもガラスが存在する事が分かり、ならばと自分で作ろうと奮闘する作品です。
作画は丁寧かつ綺麗に描かれていて、ガラスの光の屈折や透明感が美しく、
ガラス作りの工程や道具が詳しくそして分かりやすく解説されています。
優しくてキラキラした世界観で描かれ、テンポよく進み、心穏やかに読み進められます。

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