お勧め漫画 青空とブロカント

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この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。

作品情報

漫画/コリス(シルフコミックス)KADOKAWA

2019年2月にコミックス第1巻が発売。
2020年7月に発売のコミックス第3巻にて完結。


【あらすじ】

『ブロカント』とは、

長く使われて愛されてきたアンティークよりも庶民的な雑貨のこと。

ブロカントが大好きな女子大学生・小森 ハコは、

今日もかわいいブロカントを求めて向かった蚤の市(のみのいち)で、

どう見ても場から浮いているヤンキーの男の子・古川 市丸(いちまる)に出会う。

しかし見た目とは裏腹に根はいい人なうえ、

なんでヤンキーやってるのか分からないほどの、可愛いもの大好きないちまるくん。

可愛いもの大好きなヤンキー男子と、蚤の市大好きなほっこり女子の、

素敵な出会いを求めて歩むムズムズ愛しい蚤の市ラブコメディ。

読んでいるうちにあなたも蚤の市に行きたくなること間違いなし。

まとめ:ジャンルと感想

今作品のジャンルとしては、

「ラブコメ」「社会派・社会問題」「学生」「趣味」といった感じです。

ストーリーは、

蚤の市(のみのいち)という骨董店や雑貨店が掘り出し物を出品する屋外イベントで、

『ブロカント』というアンティークよりも庶民的な雑貨が好きな女子大生が、

場違いなヤンキー男子と出会ったのをきっかけに、

彼の優しい心根や同じ可愛いもの好きであることを知り、徐々に彼に惹かれていく作品です。

作画は可愛くて優しいタッチで描かれていて、

全体的にほのぼのとした雰囲気で起伏が緩い平和な日常を描いた作品です。

雑貨の細部の描写が素晴らしく説明も丁寧なので、

読んでいて勉強になるので、ブロカントやアンティーク好きにはオススメです。



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