お勧め漫画 路地裏で拾った女の子がバッドエンド後の乙女ゲームのヒロインだった件

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この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。

作品情報

原作小説/カボチャマスク(角川スニーカー文庫)KADOKAWA

作画/樋乃えなが(ドラゴンコミックスエイジ)KADOKAWA

キャラクター原案/へいろー

2026年3月にコミックス第1巻が発売。



【あらすじ】

「鬱ゲー」として注目された乙女ゲーム『キズヨル』のモブに転生したアッシュ・レーベン。

しかしアッシュ・レーベンというキャラはゲームに存在せず、

攻略対象の男キャラは覚えているのに、肝心のヒロインの顔だけが思い出せない!

そのうえ攻略対象の第二王子は、名前も聞いたことのない下級貴族の子女と婚約していた。

ヒロインがどのルートに進んでいるのか分からず、手がかりを探すアッシュは、

王立魔法学院からの帰り道、路地裏で雨に打たれて蹲る女の子・フィーネと出会う。

「わたしに関わらないでください」

そう告げる彼女こそ正ヒロインだと気づいた時、

すでに物語はバッドエンドルートに突入していて──!?

まとめ:ジャンルと感想

今作品のジャンルとしては、

「王族・貴族」「ゲーム」「学園・学校」「聖女」といった感じです。

ストーリーは、「鬱ゲー」として有名な乙女ゲームのモブに転生した主人公だったが、

ヒロインの顔が思い出せずこの世界がどのルートを進んでいるのかが不明だったが、

学院からの帰り道に通った路地裏で女の子に出会い、

後にその子がヒロインであるに気づいたのをきっかけに、

バットエンドの未来をヒロインと共に変えていく作品です。

主人公がかなり強いですが、

チートで無双ではなく鍛錬の末に手にした強さを身につけています。

作画は丁寧かつ細かすぎない程度に描かれていて見やすく、

基本的に無表情なヒロインが時折り見せる笑顔やテレ顔が可愛いです。



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