お勧め漫画 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の図書館を救いたい!」

この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。

作品情報

原作小説/香月美夜  TOブックス

漫画/勝木光  TOブックス

イラスト原案/椎名優

2021年4月にコミックス第1巻が発売。


【あらすじ】

幼い頃から本が大好きな、女子大生・本須 麗乃(もとす うらの)は、

大量の本の下敷きになり命を落とし、

書物がほとんど存在しない世界の少女・マインに生まれ変わっていた。

平民から神殿の巫女見習い、領主の養女になり貴族社会で生きていたある日、

襲撃者に飲まされた薬の影響で治療のために眠りについてから約二年、

ようやく眠りから目を覚ましたローゼマイン。

周囲の変化は大きく、浦島太郎状態に不安がいっぱい。

けれど休む間もなく、貴族になるための学校「貴族院」へ入学することになる。

個性的な教師や他領の子供達と一緒に寮生活をしながら、

成長を目指す―――はずが、院内に大型図書館があるとわかって大変。

王族も領主候補生もほぼ眼中になく、ローゼマインは図書館へ突き進む!

学園を舞台に繰り広げられる、ビブリア・ファンタジー第四部開幕!!!!

まとめ:ジャンルと感想

今作品のジャンルとしては、

「ファンタジー」「本・書」「生産」「少女」「王族・貴族」といった感じです。

ストーリーは、、本が好きな女子大生が事故で亡くなり、

本がほとんど存在しない異世界に転生したのをきっかけに、

平民から神殿の巫女見習い、領主の養女になり貴族社会で生きていくが、

事件に巻き込まれ治療のため眠りにつき、二年後に目覚めて周囲の変化に戸惑いつつ、

貴族になるための学校へ入学してそこにある大型図書館に通いながら、

学園を舞台に周囲を振り回していく作品です。

作画は第一部第二部第三部とは別の漫画家さんが担当されますが変わらず丁寧に描かれ、

主人公のマインが2年間の眠りから目覚めた所から始まるため、

周囲の登場人物達の身長や雰囲気にはっきりとした成長が感じられます。

本作は原作小説からコミカライズの際に製作期間が非常に長期化してしまうため、

第二部が連載中に第三部・第四部が連載を開始して、

第二部完結後、第三部・第四部が連載中に第五部の連載が開始したため、

コミック版では知らない出来事の内容が描かれてネタバレのような状態になりますが、

それでも面白くてあまり気にせずに読み進められます。


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