この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/香月美夜 TOブックス
漫画/鈴華 TOブックス
イラスト原案/椎名優
| 2019年5月にコミックス第1巻が発売。 2025年10月に発売のコミックス第13巻にて完結。 |
【あらすじ】
幼い頃から本が大好きな、女子大生・本須 麗乃(もとす うらの)は、
大量の本の下敷きになり命を落とし、
書物がほとんど存在しない世界の少女・マインに生まれ変わっていた。
神殿内で偶然図書室を見つけたのをきっかけに、
神殿側の横暴で身勝手な言動にマインが怒り内に秘めた魔力が暴走する。
話し合いの末、「青色巫女見習い」として貴族待遇を勝ち取ったマイン。
神殿での仕事が始まり、待望の図書室で本を読むことができるようになった。
しかし、神殿では階級社会や問題児ばかりの側仕えなど、多くの問題が待ち受けていた。
平穏に本を読むため、階級社会を乗り越えろ!
本に焦がれる人々に捧ぐ、ビブリア・ファンタジー第二部開幕!!
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ファンタジー」「本・書」「生産」「少女」といった感じです。
ストーリーは、本が好きな女子大生が事故で亡くなり、
本がほとんど存在しない異世界に転生したのをきっかけに、
本を自作していたところ、偶然神殿内に図書室を見つけるも、
神殿側と揉め話し合いの末に貴族待遇の青色巫女見習いとして神殿で仕事をしていく作品です。
作画は丁寧に描かれていて、
街や建物の構造・本を作るための道具や歴史など、かなり細かくしっかり描かれています。
本作は原作小説からコミカライズの際に製作期間が非常に長期化してしまうため、
第二部が連載中に第三部・第四部が連載を開始して、
第二部完結後、第三部・第四部が連載中に第五部の連載が開始したため、
コミック版では知らない出来事の内容が描かれてネタバレのような状態になりますが、
それでも面白くてあまり気にせずに読み進められます。

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