この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/香月美夜 TOブックス
漫画/鈴華 TOブックス
イラスト原案/椎名優
| 2016年7月にコミックス第1巻が発売。 2018年8月に発売のコミックス第7巻にて完結。 |
【あらすじ】
幼い頃から本が大好きな、女子大生・本須 麗乃(もとす うらの)は、
地震により崩れた大量の本の下敷きになり命を落としたが、
気づいた時には見知らぬ世界に生まれ変わっていた。
父親が兵士の貧しい家に、虚弱過ぎて病気がちな5歳の女の子、マインとして…。
おまけに、その世界では人々の識字率も低く、書物はほとんど存在せず、
いくら読みたくても余程裕福でなければ手に入らないほど高価だった。
それでも諦めきれないマインは決意する。
無いなら、作ってしまえばいいじゃない!
目指すは図書館司書。
本に囲まれて生きるため、本を作ることから始めよう!
本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー、開幕!!
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ファンタジー」「本・書」「生産」「少女」といった感じです。
ストーリーは、本が好きな女子大生が事故で亡くなり異世界に転生するも、
生まれたのが貧しい家の虚弱体質の女の子で、しかもその世界は平民の識字率が低く、
書物はほとんど存在しないため非常に高価で入手困難だったが、
どうしても本が欲しくて自分で1から作って、本に囲まれた生活を目指していく作品です。
作画は丁寧に描かれていて、
街や建物の構造・本を作るための道具や歴史など、かなり細かくしっかり描かれています。
本作は原作小説からコミカライズの際に製作期間が非常に長期化してしまうため、
第二部が連載中に第三部・第四部が連載を開始して、
第二部完結後、第三部・第四部が連載中に第五部の連載が開始したため、
コミック版では知らない出来事の内容が描かれてネタバレのような状態になりますが、
それでも面白くてあまり気にせずに読み進められます。

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