この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/のの原兎太 KADOKAWA
漫画/溝口ぐる(B’s-LOG COMICS ビーズログコミックス)KADOKAWA
キャラクター原案/ox
| 2018年9月にコミックス第1巻が発売。 2019年8月に発売のコミックス第2巻にて作者の体調不良により一旦完結。 2020年8月より同じ漫画の実質的な続編の連載が開始。 |
【あらすじ】
エンダルジア王国は『魔の森』のスタンピードによって滅亡した。
錬金術師の少女・マリエラは『仮死の魔法陣』の力でなんとか難を逃れたものの、
ちょっとした「うっかり」で眠り続けてしまい、目覚めたのはなんと200年後。
――そこは錬金術師が死に絶え、ポーションが高級品と化した別世界だった。
迷宮都市で唯一の錬金術師になってしまった少女・マリエラの願いは、
のんびり楽しく街で静かに暮らすこと。
「200年後の世界で、私は自分らしく生きていく。」
錬金術師マリエラのほのぼのスローライフ・ファンタジー開幕!
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ファンタジー」「スローライフ」「特殊能力」「仲間・相棒」といった感じです。
ストーリーは、魔物が暴走して起こるスタンピードによって王国は滅亡したが、
錬金術師の少女が『仮死の魔法陣』で生き残るも、目覚めた時には200年の歳月が経っており、
最後の錬金術師になった少女が、自分が錬金術師であることを隠しつつ、
自分らしくのんびり楽しく街で静かに暮らしていく事を目標にして生きていく作品です。
作画は丁寧に描かれていて、
キャラクターは少しシンプルなタッチで描きつつ表情豊かで、背景は繊細に描かれています。
原作者の体調不良を理由として連載が終了したため、
『生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい』は第2巻で一旦完結となりましたが、
それまでのあらすじを簡潔に紹介した、
実質的な続編が前作コミックと繋がるようにして描かれたものが連載・発売されています。

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