この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/駄犬(GC NOVELS)マイクロマガジン社
漫画/おにお(REXコミックス)一迅社
| 2024年12月にコミックス第1巻が発売。 |
【あらすじ】
赤い瞳、白い肌、金色の髪――主人公の少女ルナは、
身なりの汚い老魔術師・カーンに買われた魔術師見習い。
プライドの高いルナは、魔術以外に興味のないカーンを見返すために修行の毎日を送っていた。
そんな折、巨大な版図を誇るラーマ国にて、
一代で大国を築き上げた「武王」が病を得たことで各地で反乱が勃発。
王国に滅亡の危機が訪れていたが、
突如として現れたアンデッドの軍団が反乱軍を襲い次々と鎮圧していく。
禁忌とされる死霊魔術を一体誰が使ったのか。
謎の死霊魔術師の行方を追う王国の騎士・コンラートは、
ある村で怪しげな屋敷に出入りする一人の少女・ルナに出会う。
赤い瞳、白い肌、金色の髪――少女は一体何者なのか?
屋敷の主は死霊魔術師なのか?
禁忌を行使する死霊魔術を巡るファンタジック・サスペンス。
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ダークファンタジー」「サスペンス」「アンデッド」「師弟関係」といった感じです。
ストーリーは、主人公の少女が身なりの汚い老魔術師に買われて魔術師見習いになり、
修行の毎日を送っていたが、二人のいる王国の各地で反乱が勃発するも、
アンデッドの軍団が反乱軍を次々と鎮圧したことで、
禁忌とされる死霊魔術を使った者を王国が探して、二人に近づいていく作品です。
普段はまるでコメディのようだが、裏で人死もいっぱい出ていて、
目の前で人の死に様を見たことで『死ぬ』ということに向き合っていく、
読む者に命の価値を問う珠玉のファンタジック・サスペンス作品です。
作画は丁寧に高い画力で描かれていて、暗い背景と光の描写が素晴らしく、
主人公の少女がしっかりと努力を積み重ねて成長していく姿が描かれていて面白いです。
コメント