この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/古宮九時(電撃の新文芸)KADOKAWA
作画/越水ナオキ(電撃コミックスNEXT)KADOKAWA
キャラクターデザイン/chibi
| 2021年4月にコミックス第1巻が発売。 |
【あらすじ】
数百年もの永い時を生き、絶大な力で恐怖と災厄を呼ぶ五人の異端――魔女。
強国ファルサスの王太子・オスカーは、
幼い頃に沈黙の魔女により受けた『子孫を残せない呪い』を解呪するため、
世界最強と名高い青き月の魔女・ティナーシャのもとを訪れる。
“魔女の塔”の試練を乗り越えれば彼女が望みを叶えてくれるため多くの挑戦者が挑むも、
ほとんどが帰らなかったため近づくものは次第に減っていた。
“魔女の塔”の試練を乗り越えて契約者となったオスカーだが、
呪いを解析した結果、
彼が望んだのは呪いの解呪ではなくティナーシャを妻として迎えることで……。
これは、魔女の時代の終わりの物語。
そして、一人の王族と五番目の魔女の、長い長い無名の御伽噺。
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ファンタジー」「バトル・アクション」「魔女」「異類婚姻譚」といった感じです。
ストーリーは、五人の魔女が存在する世界で魔女から呪いを受けた王太子が、
呪いを解くために五番目の魔女の住む塔の試練に挑み乗り越えるも、
解析の結果五番目の魔女でも解けず解決策は『呪いに耐えられる女性』を妻にすること、
そこで王太子は五番目の魔女を妻にすることを望み、
魔女は妻になることを断りつつも期限付きで共に城で暮らしていく作品です。
作画は綺麗に描かれていて、ストレス無く読み進められます。
事件が起きたりといった謎解き要素や、王太子と魔女の絶妙な会話のやり取りが面白いです。
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