この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/六つ花えいこ(Mノベルス)双葉社
漫画/釜田(フロースコミック)KADOKAWA
キャラクター原案/vient
| 2020年12月にコミックス第1巻が発売。 |
【あらすじ】
湖の魔女・ロゼの住むあばら屋は、
王都の外れにある森の奥深く、湖に囲まれた小島に建っていた。
そんな場所に訪れるのは訳ありの人ばかりだが、
ある日訪れてきたのはよく見知っている騎士様だったが…………。
「惚れ薬を作って欲しい」
秘かに片想いをしていた騎士にそう告げられ、”湖の善き魔女”は失恋した。
それならせめて、薬が完成するまでの間だけでも一緒にいたい―――。
完成を引き延ばすため、魔女は薬の材料になる数々の素材採取の注文を付け始める。
そんな彼女の想いに気付かず、なぜか騎士は食べ物を持って毎日やってくるようになり……。
引きこもり魔女×真面目で上から目線な騎士の、失恋から始まる恋のお話。
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ファンタジー」「恋愛」「魔女」「不器用」といった感じです。
ストーリーは、森の中の湖に建つ家に住む魔女の元に、
ある日魔女が片想い中の騎士様がある依頼をするために訪れるが、
その内容が「惚れ薬の制作」だったため、騎士様には他に好きな人がいることを知り失恋するも、
少しでも一緒にいるために薬の材料の素材採取を騎士様に何度も依頼し、
少しずつ交流していくうちに2人の関係に変化があり恋が始まる作品です。
作画は丁寧に描かれていて、可愛い絵柄と綺麗な世界観が読みやすく、
口数が少なくとも言動の面白さや切なさ、不器用なりに時折り見える優しさが魅力的です。
2人の自然体な様子や日常が描かれていて、地に足のついた読み応えのある王道作品です。
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