お勧め漫画 崩壊世界の魔法杖職人

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この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。

作品情報

原作小説/黒留ハガネ  KADOKAWA

漫画/風都ノリ(角川コミックス・エース)KADOKAWA

キャラクター原案/かやはら

2026年3月にコミックス第1巻が発売。



【あらすじ】

大利 賢師(おおり けんし)は、極度のコミュ障から体調を崩し奥多摩の自宅に引きこもり、

器用さだけを武器に手作り模造武器をネットで売って生計を立てきた男だ。

それは文明が崩壊しても変わらない。

ある日地球に降り注いだ魔法の隕石群は、地球から全ての電気を奪い、動物を魔物に変え、

電気に支えられていた高度な現代社会をたちまち崩壊させた。

未曾有の大混乱が起きる世界を尻目に、

大利は独りのんびりと隕石の一つを削り出し魔法の杖を作り上げた。

――そう、人類は電気を失ったが、代わりに魔法を手に入れたのだ。

電子機器が使えなくなった崩壊世界で、

精密機械並の工作ができる大利の器用さが世界を救うカギになる――!?

まとめ:ジャンルと感想

今作品のジャンルとしては、

「生産」「終末・ポストアポカリプス」「魔女・魔法使い」といった感じです。

ストーリーは、コミュ障から引きこもりになった主人公が、手先の器用さを活かして、

手作りの模造武器をネットで販売して生計を立てて暮らしていたある日、

地球に飛来した流星群の影響で、地球から全ての電気を奪い現代社会はたちまち崩壊、

そんな出来に気付いていない主人公は自宅近くに落ちてきた隕石を使い、

魔法の杖を作り上げると本当に魔法を放つことに成功し、

崩壊した世界で唯一の魔法杖職人となり世界を救う……かもしれない作品です。

作画は綺麗に描かれていて、登場人物が全員個性的で面白く、

魔力や魔法に関する洞察や実験、魔法語の解析や解説がしっかり描かれているので、

人によっては序盤は読み疲れるかもしれませんが、魔法世界を理解していく楽しさを味わえます。



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