この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/春乃春海(角川ビーンズ文庫)KADOKAWA
漫画/御国紗帆(フロースコミック)KADOKAWA
キャラクター原案/vient
| 2023年8月にコミックス第1巻が発売。 |
【あらすじ】
名門スチュワート家のメラニーは、魔力の乏しい”落ちこぼれ”だった。
そのせいである日、
公爵家のジュリアン・オルセンに婚約破棄を言い渡され実家の書庫にこもってしまう。
彼女は子供の頃から書庫によくこもっていた為、
独学で失われた古代語の解読に成功するほどの知識を身につけていたが、
自己評価が低く人見知りな性格もあり、自分が持つ才能を自覚していなかった。
叔父に誘われて魔法学校で助手をすることになり、
充実した設備や道具を使い古文書に記された調合のレシピの復元に成功していた。
やがて出会った宮廷魔術師・クインにメラニーの秘められた才能を知られたのを機に、
婚約者兼弟子としてクインの屋敷で共に暮していくことになる。
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「令嬢ロマンス」「ファンタジー」「無自覚」といった感じです。
ストーリーは、魔力が少なく落ちこぼれとされていた主人公の貴族令嬢が、
婚約者に婚約破棄されてしまったのを機に、
叔父に誘われ魔法学校で助手をすることになり、独学で習得した才能が判明し、
それを知った宮廷魔術師が彼女を弟子に欲するも叔父からの条件により、
婚約者兼弟子として宮廷魔術師の屋敷で共に暮しながら、
彼女に自身の才能を自覚してもらえるようにしていく作品です。
ストーリーの進みはゆっくりで、早く続きが気になりつつ読み応えがあります。
作画は綺麗に描かれていて、主人公のヒロインが可愛いです。
周りの親族が良い人ばかりなので、微笑ましくて安心して見ていられます。

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