お勧め漫画 公爵家の料理番様 ~300年生きる小さな料理人~

お勧め漫画

この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。

作品情報

原作小説/延野正行(Kラノベブックス)講談社

漫画/斎藤縹(ヤングマガジン ヤンマガKC)講談社

構成/中村ゆきひろ

キャラクター原案/TAPI岡

2023年2月にコミックス第1巻が発売。

【あらすじ】

料理好きな心優しい少年・ルーシェルは、

剣聖の父親から「身体が弱い」という理由で見放され、山に捨てられてしまう…。

しかし彼の身体が弱かったのは義母によりかけられた「竜の呪い」の影響だった。

あまりの出来事に直視できずにいると、気付いた時には森の中に一人だった。

魔獣が巣くう山で、病魔と空腹にもうろうとする中、

偶然にも口にした魔獣から【スキル】が得られることを発見するのだった!

それからは一人森の中でサバイバル生活を送り続けて70年以上の月日が流れ、

ルーシェルは一人でドラゴンを狩れる程に強くなっていた。

そしていつも通りドラゴンの肉を料理して食べた直後、身体に異変が起こり…………。

小さな料理人の、食うか食われるかのグルメ&サバイバルが幕を開ける――!!

まとめ:ジャンルと感想

今作品のジャンルとしては、

「サバイバル」「ファンタジー」「料理・グルメ」といった感じです。

ストーリーは、剣聖の子として産まれるも身体が弱かったため、

魔獣が生息する森の中に捨てられてしまった、料理好きで心優しい主人公の少年が、

一人森の中でサバイバル生活を送ることになるも、魔獣を食べると【スキル】を獲得し、

それ以来様々な魔獣を食べ続けて長い月日が経ったある日、ドラゴンを食べたのをきっかけに、

主人公の身体に変化が起きたり、様々な人々に出会ったりするも、

変わらず料理を作り続けていく作品です。

作画は丁寧に描かれていて、主人公の相棒の魔獣や獣人がもふもふで可愛いです。

料理の描写に関しては、調理の工程が簡潔に描かれて分かりやすく、

出来上がった料理もリアル過ぎない表現になっていて見やすいです。


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