この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
漫画/江口夏実(モーニングKC)講談社
【あらすじ】
大学生の真木 栗顕(まぎ くりあき)と桐原 八重子(きりはら やえこ)はある日、
空から降ってきた広辞苑で男がケガをする現場に遭遇する。
頭から血を流しているのに救急車も警察も嫌がるこの男、何やら様子がおかしい。
男の名は、百暗 桃弓木(もぐら ももゆき)。
とある罪を犯して囚人となり、あの世から出禁にされて死ねなくなった自称・仙人である。
この男と出会って以来、真木と八重子には妙なものが見えるようになる。
モグラの『あの世に帰る』という目的を果たすためには、
霊をあの世に導く役目を担う鬼火が必要なため霊が持っている鬼火を集めなくてはならない。
そこで霊が見えるようになった真木と八重子に協力を提案する。
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ギャグ」「コメディ」「異能・特殊能力」といった感じです。
ストーリーは、普通の大学生の男女2人が偶然出会った怪我人を助けようとするも、
その男は救急車も警察も嫌がる何やら様子がおかしい人物で、
その男に出会ってからというもの、
2人は霊が見えるようになり様々なトラブルに巻き込まれていきます。
『鬼灯の冷徹』であの世を描いた江口夏実が、この世を怪しくおかしく描いた作品です。
作画は描き込みが細かく丁寧に描かれていて、個性的なキャラクターがコミカルで面白いです。
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