この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
原作小説/暁佳奈(電撃文庫)KADOKAWA
漫画/小松田なっぱ(LaLa 花とゆめCOMICS)白泉社
キャラクター原案/スオウ
| 2023年1月にコミックス第1巻が発売。 |
【あらすじ】
世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。
やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。
この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、
役目を果たす者は”四季の代行者”と呼ばれた――。
春を司る代行者・花葉 雛菊(かよう ひなぎく)は、
護衛官・姫鷹 さくら(ひめだか さくら)とともに、十年ぶりの春の顕現を果たすため、
『大和』の地を巡り始めるが彼女達の心はどこか傷ついた様子で…?
季節を世に顕現する役割を持つ現人神達と、
その護衛官達の切なくも美しい『春を巡る』物語、此処に開幕。
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ファンタジー」「特殊能力」「旅・旅行・冒険」といった感じです。
ストーリーは、季節の巡り変わりの役目を担う”四季の代行者”が存在する世界で、
春を司る代行者であるヒロインとその護衛の2人で各地を巡り、
10年ぶりの春を届けていく作品です。
作画は綺麗に描かれていて、背景はとても細かく書き込まれていて、
登場人物達の美しさと切なさが伝わってくる絶妙な描き方で表現されていたり、
四季の魅力があふれている世界観に引き込まれます。

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