この記事では、作画が良かったり今後の展開に期待している漫画を紹介していきます。
作品情報
漫画/眉月じゅん(ヤングジャンプコミックス)集英社
2024年10月にコミックス第10巻が発売。
2025年4月にコミックス第11巻が発売。
【あらすじ】
此処は東洋の魔窟、九龍城砦(くーろんじょうさい)。
ノスタルジー溢れる人々が暮らし、街並みに過去・現在・未来が交差するディストピア。
そんな九龍には不動産会社で働く30代の男女がいた。
男の名は工藤 発(くどう はじめ)、九龍に感じる懐かしさを恋と同じだと考えている。
女の名は鯨井 令子(くじらい れいこ)、
スイカを食べた後にタバコを吸うとおいしいというこだわりを持っている。
二人の暮らす九龍の空には、ジェネリック地球(テラ)と呼ばれる建造物が浮かんでいる。
はたらく30代の男女の非日常で贈る、
日常と密かな想いと関係性をあざやかに描き出す、理想的なラヴロマンスを貴方に――。
まとめ:ジャンルと感想
今作品のジャンルとしては、
「ヒューマンドラマ」「恋愛」「SF」といった感じです。
作画は丁寧で登場人物が魅力的に描かれていて、九龍城砦の外観もしっかりと描かれています。
ストーリーは全体的にテンポ良く進み、
所々に伏線が多く散りばめられていて読み応えも十分あります。
『恋は雨上がりのように』と同じ作者なので作品の雰囲気が似ています。
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